働く喜びを感じるには?オーナー感謝祭がモチベーションアップにも!

お客様とつながる方法
2020年02月05日 by 川田 新平

目次

ジョンソンホームズの川田です。

人生の多くの時間を使うことになる仕事。

せっかく働くなら、喜びややりがいを感じて働きたい。

そして、部下や社員にも喜びをもって働いてもらいたいと思いませんか?

当社では、毎年「オーナー感謝祭」を開催しています。

この恒例のイベントの目的は、もちろん当社で家を建てていただいたオーナー様をおもてなしすること。

しかしそれだけではなく、社員のモチベーションアップも目的のひとつにしています。

今回は、働くことに喜びを感じるきっかけになる要素と、社員のモチベーションアップのために当社が行っているさまざまな取り組みもご紹介します。

働く喜びを感じるには?仕事が楽しくなる要素

働くことが楽しく、やりがいを感じるようになれば、仕事のパフォーマンスは自然と上がっていきます。

こうなれば、社員にとっても会社にとってもいいこと尽くしですよね。

では実際にどうすれば働く喜びを感じられるのでしょうか。

それは「内発的動機付け」によって実現できると考えています。

「内発的動機付け」とは、仕事を通して自分の成長を実感できたり、社会に貢献していると感じて「内的」なものからモチベーションをアップさせること。

反対に、「外発的動機付け」とは物や報酬などによるモチベーションのことを指します。

成長や社会的貢献の他にも、信頼できる仲間ができることや、自分の役割や居場所を感じられること、顧客からの期待や感謝なども内発的動機付けになります。

ジョンソンホームズでは、当社でお家を建てていただいたオーナー様向けに、ハロウィンのイベントやクリスマスパーティー、畑を借りて野菜を育てたりと様々なイベントを開催しています。

特に夏に行われる「オーナー感謝祭」は、オーナー様に楽しんでもらうだけではなく、社員の内発的動機付けのきっかけにもなっているんです。

「楽しい・嬉しい」を体感!働く喜びを感じられるオーナー感謝祭

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忙しい日常業務の中ではつい自分たちの仕事の目的を忘れがちになってしまいます。

それを思い出させてくれるのが「オーナー感謝祭」。

ジョンソンホームズのオーナー感謝祭について、またそれがもたらす社員への影響についてご紹介しましょう。

ジョンソンホームズ恒例のオーナー感謝祭とは?

夏の「オーナー感謝祭」は、札幌市内のスキー場を借りて、社員総出でオーナー様をお迎えする大規模なイベントです。

社員が知恵を絞って企画を工夫して準備にあたり、当日は社員総出でオーナー様をお迎え。

縁日あり手作り体験あり。

みんなで大きなオーナメントを完成させたり、ステージイベントで盛り上がったりで、毎年大盛況。

約1,900名のオーナー様が参加してくださる年もあります!

会場は札幌市内のスキー場を借りて実施し、参加はすべて無料。

会社としては結構な出費ですが、毎年続けています。

この感謝祭は「幸せな暮らしを提供する」という当社のミッションを体現するひとつの場。

会社として誰のためにやっているのかといったら、もちろんお客様のために。

何のためにといったら、お客様とのつながりを深めてもっとジョンソンホームズのファンを増やしたいよね、というブランディングのためだったりもするわけです。

そして同時に、オーナー感謝祭は私からすると社員のための『喜び体感祭』のような位置づけでもあります。

オーナー感謝祭などのイベントを企画する目的についてはこちらでも詳しくご紹介しています。

オーナー感謝祭が社員に与える効果とは?

オーナー感謝祭にはある種の高揚感があります。

その高揚感も伴う喜びの体感は引き渡しの時では得られなくて、定期点検などで伺う時ともまた違う。

会場ではお客様も「○○さんいますか」と探してくれるのです。

すると『ファン』がたくさんいる自分を誇らしく思えるし、また、周りから尊敬されたり羨ましがられたり。

それは社内における本人のステータスになる。

そして、その光景を見ている若手社員は「来年こそは自分も」と気合いが入ったりします。

ジョンソンホームズの社員がオーナー様と関わるのはたいてい引き渡しまで。

入居後、ご自宅に伺う機会はそう持てないので、会社の催しとしてオーナー様を招待して集まっていただいています。

社員は自分が一生懸命になって提供したサービスで喜んでくれているお客様と直に会える。

住んでみての感想を聞くこともできる。

来ていただいていっぱい会えるというのは、社員にとって純粋に嬉しいことだろうなと思っています。

会場でお客様が楽しんでくれている姿を見たり、小さかったお子さんの成長ぶりに驚いたり。

会話から楽しい暮らしぶりが伝わってくると、心の底から「うおおお〜っ!頑張ってめっちゃよかった!!」と思えて、テンションがぐぐっと上がります。

オーナー感謝祭や他のイベントのように、3カ月・4カ月に1回でもオーナー様に集まっていただく機会をつくることで、社員はそこでやりがいを思い出して、また自走しはじめるんです。

イベントは社員の内発的動機づけのきっかけとなり、モチベーションがアップ。

そしてそれが働く喜びにつながるのです。

社員のやりがいを育てるには、働く喜びを感じることが大切。

評価をする、給与を上げるということもモチベーションのアップには効果があるかもしれませんが、最も効果があるのは、信頼や感謝などの『本質を体感すること』だろうと。

それが業績に直結するポイントだと感じています。

上司はみんなのモチベーションを上げようと頑張っているけれども、案外言葉って届いていなくて。

やる気やモチベーションは誰かが上げられるものでもなく、何のために働いているのかを自分で実感することで上がっていきます。

自分が頑張った仕事でお客様に喜んでもらえている、人の役に立っている、その実感こそが本人にとって大きなモチベーションアップの要因になると思うのです。

さらにいえば、与えられた目標に対して動くのではなく、実感から幸せに暮らす人を増やしたいという目標が生まれてくることが、仕事をする上での正しい心の在り方なのかなあと感じています。

感謝祭は、社員がお客様と良い関係をつくれていることや、喜んでもらえていることを確認して、私自身の心を新たにする機会にもなっています。

今回は当社のオーナー感謝祭を例に挙げましたが、何かイベントをしようとする時にも、お客様、社員の両方に目を向けてやってみるのが良いかもしれませんね。

ジョンソンパートナーズでは他にも、ビジネスに役立つ経営のヒントをたくさん発信しています。

会社運営や社員のモチベーションなどで悩んだら、ぜひ参考にしてみてください。

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