全国に幸せな経営をする工務店を増やし幸せな暮らしをする家族を増やす

FC展開を通じて住宅会社で働くことが最高に幸せなことと思える人を増やしたい。
お客様や社員の笑顔に囲まれ、
ワクワクして未来を描ける会社経営をしたいと思っている仲間を増やしていきたい。
私たちの思いに共感してくださる加盟店の皆さまと共に、
幸せに暮らす家族を増やし、
地域社会をたくさんの幸せで照らしていくことができたらと考えています。

ジョンソンパートナーズ一同

「いつまでも続く、自分らしい幸せな暮らしを提供します」。

これは、当社、ジョンソンホームズのミッションです。 私たちは、素晴らしい家をつくることより、 お客様に幸せになってもらうために存在していることを全社員で共有し、 札幌市を拠点として活動しています。 年間着工数は現在300棟以上。住宅業界が厳しさを増す中で、 業績は右肩上がりの成長を続けています。

とはいえ、ずっと順調だったかといえば、決してそうではありません。 工務店の社長さんとお会いする機会がありますが、 多くの方が社員に不満を持ち、事業の将来に対して不安を抱え、 辛そうな状況が見受けられます。実は私もそうでした。 当社では高級輸入住宅を手がけ、注文住宅で「世界でひとつの作品」を 追求するような家づくりをしてきました。 しかし、「家とはこうあるべき」といった頑なな考えや建物に対する執着が、 利益を含む諸々の課題を生み出していたのです。 本当の意味でお客様、社員のことも見ていませんでした。

モノそのものではなく、その先の体験・経験が価値となる今、 住宅に当てはめてみると、もはや「坪いくら」、 「標準仕様、構造が他より良い」ことをお客様は求めていないことがわかります。 「良い作品をつくること」から「幸せな暮らしをつくること」に事業価値を転換し、 さらに規格住宅の「COZY」を導入したことが、 当社の現在に至る大きなターニングポイントとなりました。

お客様が喜んでくれているという実感、 さらにイベントやSNS発信などを通じて お客様と体験を共有する"つながり"が社員自身のモチベーションを高め、 その社員たちの活躍が会社を支える業績となって現れる。 社員が楽しく輝いて働く、そのサイクルがうまく回ることで 業績へとつながるということを、私は身をもって体験しました。

FC展開を通じてこの体験を広めることで、 住宅会社で働くことが最高に幸せなことと思える人を増やしたい。 お客様や社員の笑顔に囲まれ、わくわくして未来を描ける 会社経営をしたいと思っている仲間を増やしていきたいと願っています。 そして、私たちの思いに共感してくださる パートナーの皆さまと共に、幸せに暮らす家族を増やし、 地域社会をたくさんの幸せで照らしていくことができたらと考えています。

※株式会社ジョンソンホームズは、一般財団法人船井財団が主催する「グレートカンパニーアワード2015」において、各業界約8,000社の選考対象の中から最高賞の「グレートカンパニー大賞」を受賞。

※グレートカンパニーアワードとは
社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる 独特のビジネスモデルを磨き上げ、その結果、持続的成長を続ける会社であり、 さらに、社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの 独特のカルチャーが形成されている企業をグレートカンパニーと定義。

株式会社ジョンソンホームズ 常務執行役員
ヤマチユナイテッドグループ 常務取締役

川田 新平 Kawata Shinpei

1971年生まれ、旭川市出身。北海学園大学卒。 1995年、ジョンソンホームズ入社。 30歳まで北米スタイル輸入住宅の営業活動に従事。 2001年、統括マネージャーに就任。 以降、大きく落ち込んでいた受注の回復に注力し、 10年間で年間受注棟数を10倍に伸ばす。 コンパクトハウス「COZY」をはじめ、 コンセプトの異なる複数の自社住宅商品を企画・開発。 顧客視点且つ斬新な発想からの商品設計、営業・販売手法を取り入れ、 ライフスタイル提案型による事業展開・拡大を牽引する。 企業ビジョンの明文化、共有・浸透を図ると同時に、 社員の主体性を引き出して活かす組織風土を構築。 有機的な連鎖を生み出し、業績向上を実現させる。 自社を新たな成長軌道に乗せると共に、「グレートカンパニー」へと導く。

著書

ミッションをつくってみたら組織が大化けしちゃった話 エイチエス発行
2019年11月
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