年末年始の準備は大丈夫?年始から集客をする手順。

売れる仕組み
2019年12月25日 by 本間 達也

目次

こんにちは、営業支援チームマーケティングリーダーの本間です。

夏季休暇・冬期休暇という長期休みに入る際に皆さんはどのような準備をしていますか?年末だとおそらく住宅会社の皆様は12月上旬くらいからカレンダー配りと年末挨拶でなかなか営業活動ができないのではないでしょうか。

多くの住宅会社では年末にオーナー様にカレンダーを配って年末のご挨拶をしているかとおもいます。オーナーがたくさんいる営業マンであればカレンダー配りをするだけで1週間が過ぎてしまい営業活動ができなかったりもします。

私も実際、支援をさせていただいている加盟店様でこのような光景を見てきました。営業マンからは「カレンダー配りで忙しい」という言葉を12月にはよく聞きます。

では、12月は営業をしなくても良いのでしょうか。そのようなことはまずないと思います。しかし営業マンは「会社からはカレンダー配りも言われるし営業もしろと言われる。時間ない。」これが本音かもしれませんね。

長期休暇のある8月と12月1月はそもそも年間のスケジュールで営業活動ができる日数が通常月に比べて少ないのは誰もが分かっていることです。

長期休暇中の集客もなかなか難しいと実感している住宅会社の方も多いのではないでしょうか。大手ハウスメーカーや住宅総合展示場などは1月2日くらいから営業を開始しているので年始早々から動き始めていますが、実際年始で親戚などが集まったり友人と再開している人たちが住宅を買いに来る人は普段よりは少ないのではないかと思います。

年間のスケジュールで営業活動ができる日数が少ないのが事前に分かっているのであれば、事前準備をしておくことで営業もできるようになりますし、集客活動もきちんとすることができるようになりますので、まずは年間のスケジュール組をうまく意識するようにしましょう。

年末年始のスケジュールの立て方

年末年始(12月〜1月)のスケジュールは10月くらいから立てておくようにします。12月はどうしてもイベントが目白押しになりますし、前述したとおり営業マンもオーナー様に年末挨拶であったり協力業者さんの忘年会への出席などで稼働日数が少なくなります。

なので事前にスケジュールを立てておくことが大切です。12月のイベント(見学会など)はクリスマス前までがギリギリではないでしょうか。

見学会であれば、広告の制作やモデルハウスの設営などで平日の時間も取られます。10月くらいから 準備を進めて12月の1週目と2週目は見学会を開催すると決めておくとドタバタと準備をすることも少なくなります。

また、併せて1月のイベントスケジュールも立てておく必要があります。新年のスタートダッシュで躓いてしまうとなかなか盛り返すのも大変になってしまいます。

1月に見学会をしようと思ったら逆算をしても9月くらいまでには契約している物件があるかどうかが重要ですよね。

さらにいうと、きちんと完成させて公開をしなくてはいけないので1月公開物件であれば12月には完成していてできる限りの家具の搬入なども12月中に終わらせておく必要があります。

以前公開しいていた「イベントの年間計画をたてる意義とコツ」でもご紹介しましたが、12ヶ月分のおおまかなスケジュールは年始(または年度始まり)に立てておくようにしましょう。

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イベントの年間計画をたてる意義とコツ

季節を先取りしている業界といえば、アパレル業界。例えば、冬に考えるのは、翌年の夏物の仕入れのこと。そして春になると売り出しますよね。

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せっかくのあいさつ回りは営業のチャンス

年末年始で会社のカレンダーを過去契約してくださったお客様に配りながら年末のご挨拶をすることがあると思います。

この行動をよく考えてみてください。全て郵送している会社であれば難しいですが、1組1組手渡しで訪問している営業さんであれば、過去のオーナー様に会うのが毎年年末のご挨拶の時のみという営業マンは多くないですか?

このInstagramの投稿はジョンソンホームズの菅原という営業マンの投稿です。ジョンソンホームズではカレンダーと一緒に手土産をもっていくこともあります。

また、このようにあいさつ回りの準備をしているところや実際にご挨拶に訪問した際にオーナー様と一緒に写真をとってSNSやブログに投稿するということでも、「あっ、この会社のこの営業マンなら安心だな。会ってみたいな」と思われるお客様もいらっしゃるかもしれません。

また、その場で「実は友達が新築検討しているんだけど相談にのってあげてもらえる?」と紹介をしていただけることもあるかもしれません。

既に自社のファンになってくださっているオーナー様と久しぶりに会える機会をより大切にすることを考えると普段の年末挨拶のカレンダー配りが「作業」になっているとしたら行動から考え直してみても良いかもしれませんね。

年末はWEB広告の審査も締め切りがある!

インターネット広告で集客をしようとしている場合はWEB広告にも締め切りがあるということをご存知でしょうか。

以下は2019年の各媒体の年末の広告審査スケジュールです。

・Google:12月20日締切 1月6日再開

・Yahoo:12月20日締切 1月6日再開

・Facebook/Instagram:なし(随時)

・Twitter:なし(随時)

・LINE:12月20日(金)18:30

・Tik Tok:12月27日(金)17:30

というようなスケジュール感です。もっというと広告代理店にも年末年始休暇がありますので事前に広告案件をお伝えして作業をしてもらう必要がありますよね。

広告で1月の集客準備をするということは、DMやチラシといった紙媒体の制作も12月上旬には終わらせなければ印刷会社のスケジュールも間に合わなくなってしまいます。

自社のホームページへのイベント情報の掲載なども同時に進めなければいけませんよね。このように、広告をして集客をするということは全ての媒体において締切があるので逆算をすると最低でも約1ヶ月前にはイベント内容が決まっている必要があります。

クリスマス近くになってから1月にイベントをやろう!と思い立っても時既に遅しということにならないようにしなければいけません。

まとめ

どうでしょうか。年末年始の準備は皆様整っていらっしゃいますでしょうか。いくつか共感していただいた点もあるかもしれません。

私たちジョンソンパートナーズは加盟店様への支援としてイベントスケジュールの計画立案なども行っています。

稼働日数が少ない月をどう乗り切るか。イベント不足にならないためにはどう仕込みをしたらよいか。というようなことを日々の支援の中で加盟店様と一緒に考えています。

なかなか自社ではここまで考えることができない。いつも一人で考えていてあれもこれも中途半端になってしまう。というような方がいらしゃいましたらお問い合わせください。

私たちはお問い合わせいただいた住宅会社様の課題に合わせた住宅商品をご提案させていただいています。また、課題に合わせた支援をすることを得意としていますのでぜひ興味を持たれた方はこちらからお問い合わせいただければと思います。

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