工務店支援の会社をうまく使ってやるべき業務に集中しよう。

売れる仕組み
2019年09月05日 by 篠原 和将

目次

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世の中には工務店様を支援するための会社がたくさんあります。

  1. パース作成や設計代行などの実務の支援
  2. チラシ、DM、制作、雑誌、WEB広告など販促の支援
  3. フランチャイズ・ボランタリーチェーン、商品ブランド販売などの商品の支援
  4. 経営・営業コンサルタントなどの経営の支援

などなど、ご要望や悩みに合わせて様々な業務のお手伝いをしています。

会社の状況に応じて、こういった工務店支援の会社に業務を依頼(アウトソーシング)することで、お客様とのお打合せなど、本来やるべき業務に集中出来るようになります。


ジョンソンパートナーズは3番の住宅フランチャイズに属しますが、
1~4の支援を全て行なっています。実際にどんな工務店支援の内容
があるのか気になる方はこちらをご覧ください。

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今回は、住宅フランチャイズボランタリーチェーン商品ブランド販売の違いと特長についてお話していきます。

工務店支援を依頼するうえで注意すること

業務を外部へ依頼するうえで注意することは、どんな支援が本質的に必要か判断することです。

例えば、商品ブランドの使用権を販売している会社です。
自社注文住宅の集客が悪くなった場合、まず考えるのは商品のブラッシュアップです。
既に出来上がった商品ブランドの使用権を購入して使う場合、一から商品開発する必要がありません。
結果、開発に掛かる膨大な時間と費用を節約できます。

ただし、ブランドの営業方法や商品に対して理解をしていなかったり、自社商品との住み分けをはっきりしていないと、

  • 集客はしたのに契約に繋がらない。
  • 自社とブランド商品の区別が付かなくなる。
  • 営業が何を売ればいいのかわからなくなる。

など、社内に余計な混乱を生むことになります。
商品ブランドをしっかり理解して、正しい販売・営業方法を行なっていくことが大切です。

それぞれのサービスの違い

住宅フランチャイズ、住宅ボランタリー、商品ブランド販売の違いですが、
運営会社によってもサービス内容は様々です。大まかな違いは以下の通りです。

■サービス
フランチャイズ>ボランタリー>商品ブランド販売

■初期費用
フランチャイズ≒ボランタリー≒商品ブランド販売

■月額費用
フランチャイズ≒ボランタリー>商品ブランド販売


簡単にいうとフランチャイズはサービスが充実している分、コストが高めです。
逆に商品ブランド販売の場合は買い切りが多いため初期費用さえ払ってしまえば自由に使えるものが多いですが、販売後のフォローがないため、なにかあったら自分たちで対処するしかありません。

業界内の「あるある」ですが、

  • うちの工務店では原価が合わなかった
  • うちの営業マンには使いこなせなかった
  • 買ってみたけど社員が興味を示さなかった


などはよく耳にする事例です。

また、運営会社の中には
「ちゃんと価値あるパッケージを渡しているのだから、使いこなすのは買った方の責任

という見方をするところもありますし、それが間違っているとは思いません。

しかし、当社の考え方としては
「システムの完成度も大事だけれど、これをどう使うかをしっかり伝えて、加盟店さんが使いこなせるものにしたい

当社の住宅フランチャイズは、その考えに基づいた指導・支援が評価されていると自負しています。

まとめ

 規模のそこまで大きくない住宅会社様には自社で手が回らない部分を外部に依頼することを強くオススメします。
何でもかんでも自分たちで完結しようとすると、残業が多くなり、社員が疲弊します。

工務店の本業である、お客様の理想の家を建てる事に従業員が集中出来るよう、本質的な業務以外はガンガン外へ依頼しましょう。

 ジョンソンパートナーズは

  • 戦略:企業ブランディング、商品開発
  • マーケティング:販促、集客
  • セールス:営業手法、案件進捗管理
  • 設計・施工:業務改善、納材支援
  • アフターサービス:訪問システム、オーナーイベント

など、数多くの工務店様のお悩み解決について総勢30名を超える各所の専門人員がお手伝い致します。

加盟店様ごとに戦略を立てて、成功まで超密着サポート致しますので商品やサービスに関して、気になりましたらお気軽に資料請求下さい。

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