海外のライフスタイルをインプットすることも大切

楽しい会社づくり
2019年09月25日 by 本間 達也

目次

こんにちは。営業支援チームマーケティングリーダーの本間です。今回はジョンソンパートナーズの取り組みの一つである海外研修についてご紹介します。

ジョンソンパートナーズ(インターデコハウス・COZY・ナチュリエ・ハグハウス)では年に1度全国大会を開催していて、年間アワード(棟数)の表彰を行っています。

表彰の副賞として海外研修をプレゼントしています。ジョンソンパートナーズのFC事業部は元々はインターデコハウスのみを展開していたFC事業だったので、海外のライフスタイルを語れなければインターデコハウスの世界観は語れないよね。ということもあり実施していました。

COZYやナチュリエなど他の住宅商品を展開してからも、海外のライフスタイルを見たり体験することは、住宅に携わるのであれば必要だよね。ということで継続しています。

2019年は10月の日程で北米へ研修にいきます。今回は前回2018年度の内容を少しご紹介します。

計画は緻密かつすごいスケジュール

海外研修のアテンドはジョンソンパートナーズのスタッフが行います。現地にたくさんの友人知人がいるスタッフなので本当に助かっています。ツアー自体は旅行代理店を利用しますが、ツアー行程はジョンソンパートナーズで作成するのです。

また、「海外研修」であって「海外旅行」ではないので、視察や体験プログラムを時間の許す限り詰め込んでいます(笑)体力も許す限りですが。

そして2018年の北欧研修のプログラムがこれです。

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す、すごくないですか?こんなに詰め込んでいる研修って。しかも現地に住んでいる方の家を実際に見せてもらうなども行程に含まれているんです。

旅行だと有名なスポットを訪問することはできますが、目的が海外のライフスタイルを勉強する。ということなので実際に現地に住んでいる方の家を見せてもらって一緒に食事をさせてもらったりもしています。

このような海外研修ツアーを組めるのもジョンソンパートナーズならではの取り組みです。

実際に研修に行く方とは2ヶ月くらい前から事前にディスカッションをして注意点やどんなところを見てみたいかなどのリクエストも聞いて回っています。

そして、できあがったプログラムを見て「えっ・・・こんなに大変そうな旅程なの!?」とみなさんびっくりされます。実際に行かないFC本部スタッフも「だ、大丈夫?」となります。

しかし、行ってみるとあっという間に次から次へと移動や訪問があり、飽きなかった!と報告をいただけるんです。たまに、トラブルもありますがみんなで助け合ってなんとか楽しんで帰国するんです。

目標であってゴールではない

ジョンソンパートナーズの海外研修(アワード副賞)は年に一度加盟店の皆様が集まった全国大会で表彰されます。

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毎回ステージ演出などは変わります。この全国大会のステージ設営や企画はグループ会社である「アンカー」というイベント事業部と一緒にやっています。

グループ会社にイベント会社がある強みです。

この全国大会で表彰をされて海外研修に行くことができる人にも諸条件があったりするのですが、みなさん目標の立て方などはもちろん違います。

この表彰台に上がりたい。次はあの加盟店さんよりも上位に上がりたい。海外研修に行きたい。褒められたい。など理由は様々ですが、それぞれの目標を達成したからといってゴール(終わり)ではありません。

この表彰台に上がるということは他の加盟店さんからの目線が変わります。懇親会などでは質問攻めにあうこともしばしば。どうやって集客したの?最近どうやって営業しているの?などやはり表彰される方には同業者でありライバルであり仲間であるからこそ聞きたいことが増えますよね。

このような質問をされてもよくある答えが「いや、何も変わったことはしてないよ」という答え。これって、実は本当なんですよね。変わったことをしているのではなくて、何かを継続して実施していることのほうが多いので特別なことではないのです。

受注を上げ続ける人の共通している特徴としては、その場しのぎで何かをやるのではなくてしっかりと何かを継続している人が多いのです。

例えば、SNSの投稿であったり、ブログの投稿、ニュースレターの郵送は営業手法ですが、見学会と相談会を年間スケジュールに落とし込んで途切れることがないようにする。

これが一番受注を上げ続ける人(会社)の共通点だと思います。表彰台にあがって翌年受注棟数が落ちてしまった。という加盟店さんも中にはいらっしゃいます。

その多くは見学会ができる物件を確保できなくて、オープンハウスができずにお客様に建物を見せる集客が満足な数できなかったということが原因であることが多いです。

目標であってゴールではないというのは、住宅業界にいると皆さんわかると思いますが、年度の締めが終わっても次の日からは翌期がすぐに始まります。

なのでゴール(終わり)がないですよね。なのでその年の目標をしっかりと決めることが大事で、FCに加盟しているのであればそのFCのアワードを一つの目標(通過点)に設定することも良いことだと思います。

海外研修の体験がお客様への信頼度を上げる

僕の担当している加盟店の営業マンが海外研修に行ったときの話です。それまではプライベートでは何度も海外旅行に行かれている方でしたが、研修として海外へ行くのは初めて。

また、普段はご夫婦での海外旅行が多かったので仕事仲間と海外に行くのも初めてという方でした。その方はインターデコハウスに加盟している営業マンなのですが、結論から言うと、実際に自分が見て感じてきたことをそのまま営業シーンでお客様に伝える際に説得力が増したとのことでした。

インターデコハウスは主に南欧系・北欧系の住宅デザインを扱っている商品なのですが、年間上位で販売し続けている方たちはほとんど海外研修へ参加し現地のライフスタイルを体感されている方ばかりなのです。

インターデコハウスの商品はこちらのページを参考にしてみてください。

例えば、昨今では北欧インテリアがまだまだ根強く人気がありますが、商品紹介に書いてあることやネットで調べれば書いてあることを言われるより、実際に体験してきた人が言う言葉のほうが説得力がありますよね。

「北欧って○○らしいんですよ」というより「北欧に行って実際に見てきたので間違いありません」の方がお客様にも伝わりますよね。

「北海道よりも寒いらしいですね」より「鼻水が本当に凍りました」の方が実体験なので伝わります。これはインターデコハウスを販売している営業マンだけに言えることではなく、他の住宅ブランドの営業マンも実体験をお客様にアウトプットすることができるし、住宅に携わる身として日本以外自分が住んでいる街以外のライフスタイルを体感したことって貴重な経験値になると思います。

これって、どんなシーンでも言い換えることができますよね。「あのお店の料理美味しいらしいよ今度行こう」より「あのお店の○○っていうお肉料理がめっちゃ美味しかったから今後一緒に行こう」と言われる方が信頼をしている人が美味しいといっているから間違いないなと思いませんか?

ちょっと脱線しましたが、海外研修で経験したこと全てがその後の営業シーンで役に立つのです。ちなみに、海外研修に行くスタッフは営業だけではなく、設計・工務・コーディネーターなど様々な職種の方たちが参加されます。

それぞれの役割のシーンで必ず生きる経験値になるので加盟店のオーナー様も送り出してくれます。

まとめ

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この海外研修はあくまでも年間アワードの副賞という扱いであり、ゴールではありません。ただ、仕事をする上で目標がないのは良くないですよね。

その目標を達成するために、楽しく仕事をする。楽しく目標を目指すという過程は僕たちは必要だと思っています。毎日目標の数字に追われている生活も苦しいですよね。

日々の数字目標に追われながらも、楽しい目標が一つでもあることでお客様との商談一つ一つがより大切になりますし、何より楽しく仕事ができるようになります。

僕たちは住宅商品を提供しているFC(フランチャイズ)ですが、住宅商品に付随する様々なご支援をさせていただいています。集客・モデルハウス設営・お客様接客や図面作成・パース作成・コーディネート。

更には、事業計画作成・採用・企業ブランディングなど多岐に渡ります。全ては私たちが提供している住宅商品のことを販売するみなさまが好きになってもらって、よりその先にいるお客様が幸せになってもらうために必要だと思っています。

このように文書にすると若干嘘くさくなる部分もあるかと思いますが、ちょっとでも気になるな。本当なの?と思われた方は是非一度こちらからお問い合わせいただければと思います。

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