ハグハウス加盟でミレニアル世代の獲得

会社データ

株式会社新庄鈴木柴田組

https://www.sssconst.com/

ハグハウス山形(2017)

抱えていた課題

・新築住宅販売ノウハウがない
・住宅営業経験者がいないため、営業力が弱い
・FC加盟を複数したが、成果が出なかった

ハグハウス視察ツアー誘導バナー.png

会社概要

株式会社新庄鈴木柴田組様は、2012年に地元の土木・建設関連4社を会社分割により1社へ事業継承し誕生しました。

域の土木・公共工事やオフィス、店舗の建設を中心に事業展開を行なっておりました。

早い段階から新築住宅事業も同様に展開していましたが、一般顧客向けの戸建て住宅の販売・営業を行なう企業ではなかったため、2017年にジョンソンパートナーズの住宅フランチャイズ「ハグハウス」に加盟。2018年春より活動を本格スタート致しました。

活動初年度の2018年は3棟受注に留まりましたが、2019年には8棟と順調に伸ばし、2020年には戸建て販売事業で20棟を目指す。

住宅営業未経験1人の営業体制でスタート

SSS小松様加工済み.png

この度、住宅営業担当に任命され多くが手探りでのスタートとなりましたがハグハウス住宅営業支援チームの方々から営業ツールや資金計画の進め方等分からない事が分からない様な新人の私にも分かりやすくサポートしてくださいました。

初めはただ漠然とプレッシャーに押しつぶされそうになる事もありましたがハグハウス住宅支援チームの支えが厚く初年度から新築住宅を契約することが出来ました。

ハグハウス住宅支援チームから教わった事で自身に大きな影響を与えたことがありました。

新規の事に取組むには、まず業務の全体像をつかむ事が大切であり全体の流れやスケジュール管理等を徹底するよう教えていただきました。

私自身、他業種からの参入1年目でしたが成績を上げる事が出来ました。このことからも分かるように営業支援が充実している会社と現在も仕事が出来ている事を嬉しく思っておりますと共に感謝しております。

取組1:オープンハウスで新規集客活動

SSS加盟店様事例.png

今までは、公共工事をメインとし、年2~3棟、関連会社関係からの紹介を受け注文住宅を手掛けてきましたので、ハグハウスに加盟し、
専任の住宅営業スタッフを据え、しっかりと飾り付けをしたモデルハウスで新規の顧客を集客しています。
また、社内での住宅取り組み認知も高まり、今まで以上に社員宅の受注が増えました。

取組2:SNSの活用・認知とブランディング

山形店取組2.png

グループ会社でFC加盟の住宅事業をやってはいましたが、当社で住宅事業を行っていることは、地域で認知されていませんでした。
加盟して間もなくは実績も少なく、地域へのブランド認知度を高めるため、SNS戦略に力を入れました。
今では、「SNSを見て気になってました」と、SNS経由での来場も増えてきました。

ナチュラル感の内装とSNSの効果で若年層からの支持が増えました。

まとめ

・公共事業よりも、波の少ない住宅事業立ち上げとしてハグハウスに加盟
・ハグハウスで一から販売・営業方法を習得し、住宅事業独立採算が見えてきた。
・事業計画立案からイベントスケジュールを構築し、SNS戦略で認知活動が進んでいる。

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