加盟店様の取り組み

CASE


高効率集客とファン化

岩手県盛岡市に本社を置く、株式会社タカヤ様。長年、インターデコハウスを手掛けていらっしゃいましたが、2015年にナチュリエへも加盟され、愛媛県の支店でもナチュリエを採用いただきました。

住宅事業部 部長の遠藤様は、これまで多くのセミナーや勉強会に出席し、マーケティングやブランディングに関する概念や理論を学んできたそうですが、知識ばかりがインプットされ、業務が多岐にわたり過ぎてスピード感を持って手をつけられないのが悩みでした。

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株式会社タカヤ 住宅事業部 部長 遠藤 大輔様

取組① 【低いコストで見込みの高いお客様を集客】

そんな中、ジョンソンパートナーズの担当スーパーバイザーからの話がきっかけで、取り組むべき施策に優先順位をつけ、費用と時間を集中させられるようになったそうです。

今後2030年までに新設着工棟数の激減が見込まれる業界だからこそ、いま営業が集中すべき仕事・内勤スタッフが行うべき仕事は何か?2030年にどのような状態であることが理想の姿で、そのために今後10年をかけて取り組むべきことととは?を突き詰めていきました。

優先順位をつけて各施策に取組んだ結果、まずは「集客」に大きな変化がありました。HPやSNSを活用することで、低いコストで見込みの高いお客様を集客できるようになったのです。効果は愛媛支店で先に現れ、岩手県の本社へも波及していっています。

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取組② 【SNSを利用した下地づくりでファン化を促進】

集客成功の秘訣は、SNSを利用した下地づくりのおかげでファン化が促進されたことにあります。

スタッフブログ、Facebook、インスタグラムを社員全員を巻き込んで毎日更新した結果、愛媛支店ではインスタグラムフォロワーは2,500人を超え、集客にも効果がしっかり現れるようになったのです。

現在もフォロワーが増え続ける理由は、SNSやブログごとに合わせた発信を徹底しているためです。特にインスタグラムは、「会社が告知したいこと」ではなく、「フォロワーが見たいもの」を投稿していくことが大切。そこで、ナチュリエの豊富な施工実例の画像から「お客様が見たい画像」をアップすることで、統一された世界観を打ち出すことに成功しています。

また、Facebookでは人物入りのにぎわい感のある画像やイベント告知を、スタッフブログではお客様とのつながりや会社の取り組みの様子を出すなど、媒体に合わせた工夫をしています。

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こうしてじっくり下地を作ることを続け、WEB販促費用もしっかり予算をかけることで、直近半年ではWEB来場予約のみで116組もの集客がありました。SNSやブログを通じてナチュリエの世界観や会社の価値観が伝わっているので、見込みの高いお客様からの来場予約につながっています。

あわせて6ヶ月先行のイベント計画がきちんと組めるようになったことも大きなポイントです。公開可能な物件を毎月確保できているので、ファンになった状態で来場(集客)→商談→契約の流れもスムーズになりました。

取組③ 【イベントやおもてなしの工夫】

モデルハウスを公開するときにも「建物」以外の見どころをしっかり作ることを徹底しています。たとえば見学会でバーベキュー体験を実施したり、「ナイト見学会」と称してお仕事帰りの方も参加可能なイベントを企画したり。ブランドの価値観に合うイベントはどれも盛況で、「ナチュリエ工房」というワークショップイベントでは、革の雑貨づくりや、DIYで木の椅子づくり、多肉植物の寄せ植え体験なども実施し、お客様に喜ばれています。

営業担当や広報担当のみでなく全社員によるブランディングをしっかり意識した活動が実を結び、育成型顧客管理や、紹介受注の促進につながっています。

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まとめ

  • 膨大にやることのあるマーケティングやブランディング施策。優先順位をつけて取り組むことで、低いコストで見込みの高いお客様を集客することに成功しました。
  • SNSを利用した下地づくりでファン化を促進した結果、直近半年のWEB来場予約が116組と大成功!お客様がすでにナチュリエのファンになった状態で来場する際に、お見せできる建物をしっかり用意できるよう年間計画を組んでいることが重要です。
  • 見学会には「建物」以外の見どころを準備したり、モデルハウスでワークショップイベントを開催することで、育成型顧客管理が実現しています。

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