旭川No.1工務店の地域密着スタイルとマルチブランド展開

会社データ

株式会社石山工務店

https://www.1480.jp/

インターデコハウス旭川(2003年加盟)
COZY旭川(2011年加盟)
ナチュリエ旭川(2018年加盟)

抱えていた課題

新築受注棟数の伸び悩み
新しいコンセプトデザインの商品を持っていない

FCに加盟した経緯・エピソード

当時1つの商品で30棟程の実績であり、更に業績を伸ばすために「自社では商品展開が出来ないような新しいコンセプトデザインの商品を展開したい」と思い、複数の住宅フランチャイズから説明を受けていました。その中で、21年前のLIXIL代理店時代から付き合いのあった山地社長の繋がりで、インターデコハウスの説明を受けました。その当時の担当者からの「全体シェアの20%に響く尖った商品をたくさん持ったところが勝ちですよ」という言葉に「インターデコハウスは旭川ではまだない輸入住宅で、10人の内2人は良いという商品なのではないか」と共感しました。

また、説明に来た方々の中で一番熱意が感じられたことも加盟した理由の1つです。

加盟を決めてからは、インターデコハウスを売りたいという人を募集、専任者として配置して展開していきました。

加盟後の会社の変化

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一番感じるのは客層の変化です。

また、社員の商品に対する愛着も変化したと感じます。

フランチャイズの商品にスタッフも顧客も「この商品なら売れる、売りたい、欲しい」と共感しており、これは加盟前の自社のデザインや設計と比較すると大きく変わったところだと思います。

  1. フランチャイズに加盟をして差別化商品を持ち認知度を向上
  2. 定期訪問やメンテナンスを強化し地域からの評判を上げる活動を実施
  3. スタッフを専任化させることで、自分の商品の知識はもちろん、プロフェッショナルとしての提案が出来る

この3つを行うことで「石山工務店、人も商品もメンテナンスもいいよ!」と相乗効果が生まれ、2009年から旭川市で11年連続ダントツトップの実績を上げることが出来、経営理念である「安定と継続」が実践出来ています。

また、毎年新卒最低4名採用し続けているのですが、人が増えるということは固定費が増えるということになります。そのため、売れる商品を投入し兼任または専任化し利益を残す仕組みづくりを構築しています。その部分でもフランチャイズを活用しており、若手スタッフの成長にも繋がっています。

フランチャイズのメリット

まず、加盟店間の社員交流が1つだと思います。九州や四国、関西、関東等同じ業界にいても普段会うことの出来ない人たちと意見交換や情報共有をすることはなかなか単独ではできません。そういった面でジョンソンパートナーズでは、定期的に集合研修が開催されたり、モデル視察が用意されているので社員間の交流が出来ます。エリアが同じだと出来ないような意見交換や情報交換もエリアが違うからこそざっくばらんに話すことが社員レベルで出来、社員の刺激になっています。もちろん社長同士でも交流が出来、インターデコハウスに加盟した当初に交流を持った加盟店様とは今でも家族ぐるみで交流が続いています。成功しているノウハウを直接見に行けるところもメリットではないかと思います。

また、コンセプトや仕入れのルートも含め、通常ではなかなか手に入らない商材を全国統一でコストダウンして提供してもらうということも自社1社ではなかなか出来ないことだと思います。

また、自社ではなかなか出来ない、商品ごとにガラッと違う商品展開はジョンソンパートナーズに加盟しているメリットではないかと思います。

自社では出来ない商品開発共同仕入れによるコストダウン各社の交流、毎年の商品ブラッシュアップまたはモデルチェンジといったユーザーマーケティングが継続されているとフランチャイズに入っているメリットを実感します。

ビルダーやハウスメーカーは売り手目線になりがちですが、フランチャイズ本部では数字はもちろん「このビルダーが伸びるにはこういう商品があった方が良い。こういう販売戦略があった方が良い」と客観的に判断・指導してくれるので、そこもメリットであると思います。

加盟する前に聞いていたこととの相違点

お客様に喜ばれる商品を提供したいという想いは本部・加盟店双方同じだと思います。しかし、商圏によってやり方やエリア戦略が少しずつ違うため、加盟当初のエリアと現在のエリアが違うことがフランチャイズ本部と相違がある部分だと思います。

また、フランチャイズ本部がリリースする商品や価格と加盟店の希望が完全一致することは難しく、埋まらない差ではあると思いますが、ジョンソンパートナーズの商品は一致することが多いのではないかと思います。

今後の会社としての目標

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理念である「安定と継続」を念頭に、この先の事業承継も見据えています。

ジョンソンパートナーズを含め、フランチャイズ関係は各責任者や携わっている社員に任せている状態ですが、事業継承後も会社が安定することが目標であり、そのために地域のニーズに合わせた事業の拡大や商品展開を出来ればと考えています。

これから加盟を検討する企業にアドバイス

商品カテゴリーと会社の仕組み・体制、スタッフがフランチャイズシステムとマッチングしていけば、ほとんどの地域で1位が取れるのではないかと考えています。

住宅業界は「これが正解」というものはなく、エリアで1位取るというのを1つの指標として展開してきました。

価格を抑え、良いデザインで展開し1、2年1位を取れてもダントツになるのは難しく、同じことを続けるだけではその先も1位を継続することはなかなか出来ません。毎年新しいデザイン等パワーアップしていく商品を展開していかないと「成功したから」と思った瞬間に他社に負けてしまいます。ですので、基本は変えずに毎年何か新しいことをやっていくことが大切であり、その繰り返しが大切であると考えています。

そういった意味でフランチャイズに加盟することはメリットが多く、インターデコハウスにとどまらず、ナチュリエやCOZYに加盟したのも同じ理由です。

ただし、どのフランチャイズでも結果が出るまで2~3年かかるのでそこは注意が必要です。

尖った商品を持った方が今後強いということと、ジョンソンパートナーズはジョンソンホームズの実績を元に目標の実現をサポートしてもらえるフランチャイズ本部であるとお伝え出来ればと思います。

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営業担当:伊藤 彰仁

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マーケティング担当:水間 一葉

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