「こんなのあったらいいな」と思っていた住宅フランチャイズ

会社データ

タカヤマホーム株式会社

https://takayamahome.jp/publics/index/1/

COZY八戸(2019年加盟)

抱えていた課題

・第一次取得者や若い方といったターゲット層の獲得が出来ていない
・数年後への不安
・若手の登用をしたいがノウハウがない
・棟数を今以上に伸ばしたい

会社概要

タカヤマホーム株式会社様は、青森県八戸市を中心に「こだわり設計で建てたい」と思っているお客様向けに頑丈・省エネルギーかつ自然素材をふんだんに活用した暖かい健康住宅をご提供しています。技術力には定評があり、スタッフと熟練の自社職人が1棟1棟お客様のご要望に合わせてこだわりぬいたお家づくりを行っている地域工務店です。

今後増えてくるであろうミレニアル世代の第一取得者層にも対応できる商品を探して2019年にCOZYへ加盟。モデルハウスを建設し営業活動をスタート致しました。

加盟経緯・エピソード

上野社長プロフィール画像.png

元々FPの家に加盟し運営をしていた中で、これから3年、4年、5年先がどうなるのかと不安がありました。

FPの家の価格設定が高めなので今までは所得の高い方が対象であり、今まではそれでも問題ありませんでした。しかし、会社の規模もあるが商品の価格設定により、今後増えてくるであろう第一次取得者や若い方が家を欲しいと来場された際に、商談にはなるが契約まで出来ていない、対応出来ない状況が続いており、そこをどう改善していこうかと考えました。

当時FP加盟店の中でも、以前はFPだけで運営していた会社が他FCにも加盟してFPとコラボしたりして売っていくところが少しずつ出てきていました。そしてその会社は成功していました

そんな会社の中でCOZYに加盟していた他社様(近藤工務店、八重働工務店)の話は聞いていたので、FPの担当者に上記について話をしてみたところ、上手くいっているため、一度話を聞いてみてはどうか?と紹介を受けました。

(実は話が出る前から近藤工務店様の視察があり知ってはいたが、その時はあくまでも「企業」の視察だったので、今度は「COZY」とはどんなものかを見てみないか、ということになった)

紹介を受けCOZYの視察をするにあたり、最初は「商品が欲しいな」と軽い気持ちだったと同時に、「フランチャイズってどうなのかな?理論やノウハウだけを提供して終わり、ではないのか?すぐ真似出来てお金を払わなくても自分で考えて出来るのではないか?」と思っていました。

しかし、実際に札幌へCOZYの視察をしに行ってみると、商品はもちろんですが、「スタッフ全員がイキイキしていて素晴らしい。会社として若手を育てながらやっていける方が良いのだろうな」と感じ、それが一番はじめに「COZYをやってみようかな」と思ったきっかけでした。

他FCではなくジョンソンパートナーズに選んだ理由

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一番は、元々「こんなのあったらいいな」と思っていた、若い営業を育てられるシステムや動画とワークシートを使った商談ツールがあったからです。

当初新しい商品を持とうと思った時にCOZY以外に、周りのFP加盟店が入っていた別会社のシステムも興味がありました。(説明会等は行っていないが仲間に聞いてみたことはある。)

しかし、FPの担当者から紹介されたことと、実際に札幌に行き「COZY良いな」と思ったのであまり迷わずCOZYを選びました。

加盟金で少し迷ったが、「加盟せず現状のままで行くのが良いのか、それとも先行投資して行ったほうが良いのか」を考えた時に「このままじゃだめだ。安い高いは別にして、何かしら投資してでもやらないといけない」と思ったので加盟することに決めました。

COZYのパッケージは扱いやすい?

COZY八戸モデルハウス設営.jpg

扱いづらいと感じたことはありません。慣れもあると思うが、最初は、自分たちのような小さい工務店がモデルハウスを持つことに対して「お金かかるんだろうな」と思っていました。

しかし、「見せるものがないと説得力が出てこない」という面からもモデルハウスを持つやり方でやっていった方が良いと思った。

総じてCOZYはすごくいいと感じています。

加盟後の心境の変化

どちらかといえば性能を重視したいので、COZYとFPを標準化していく等も考えますが、 若い人をターゲットにするとなるとコスト面も考える必要があり悩みながら行っています。

しかし最近は、COZY一本でやっていかないと扱えないのではないか、その方が進めやすいのではと感じています。

中途半端にあっちもこっちもというやり方は出来ないなと実際にCOZYを売り始めて感じました。生半可じゃ出来ないと今感じています。

FCに加盟して良かったと感じるのはどんな時か

COZYの建物自体のブランドも良いが、実際に訪問して頂ける等「関わってくれている」ということがすごく良いと感じています。自分1人だとやろうと思ってもそれ以上出来ないこともありますが、本部スタッフから様々なアドバイスや事例が聞けるし、本部は若いスタッフが多いけど信頼でき、心の支えになっています。

商品に関してはもっと手を加えたいという思いもありますが、実際に売ってみるとお客さんの反応もそこまで変わらず、十分に評価が得られることもあり、「手を加えずスマートにやっていったほうが会社的にも良いのでは」と思っています。

加盟後の会社の変化

(まだ加盟して1年、営業開始して間もない中でも手応え等はあった?)

会社という組織として動けていると思います。「次はこれをやろう」と活発に前に進めています。

加盟する前であれば、「1棟目のモデルハウスも売却出来た」だけで止まっていたと思います。

そして活発に前に進むために人員も増やしました。人が増えると良い反面、増やして大丈夫かと思うときもありますが、人が増えると気持ちも変わってくるので良かったと感じています。

また、「1年後はこうする(売上・人)、2年後はこうする」という目標を立て、その目標に沿って進めて来ていますが、これがなければ加盟前のままの状態でずっといたんだろうなと思うことがあります。

COZYを自分の中で飲み込めたこともあり、会社として先が明るいと感じており、加盟してよかったと感じています。

逆に、「もしCOZYに加盟していなかったら今頃どうなっていたのだろうか、前のままの状態で何か進んでいたのだろうか」と考えるときがあります。

今はもう戻れないので、進むしかないと思っています。

今後の目標

タカヤマホーム様集合写真.JPG

中期計画としての売上や会社規模はもちろんだが、青森県ではなかなか若い人が就職したいと思うような就職先がないので、地元の若い人を採用出来るような「ここの会社に入りたいな」と思ってもらえるような会社にできればと思っています。(八戸の若い人が市外、県外に出ていってしまうことが寂しい。)

そして、「COZYのやり方」を「会社全体のやり方」として運用出来るように出来ればと考えています。そして、自分の代で終わらずタカヤマホームが続いていけるように、そしてCOZY八戸店も続けていけるようにしたいと思っています。

また、ゆくゆくはナチュリエもやりたいと思っています。(多ブランド展開)

これから加盟を検討する企業にアドバイス

定期的に訪問してくれて話が出来るので、「関わってくれる」一緒に事業を進めてくれるというパートナー感がとても強いFCです。孤独感がないというところがジョンソンパートナーズのいいところだと思います。

ただ会うのではなくアドバイスをもらえたり、情報交換が出来るところが良い。

加盟する前はフランチャイズは商品を売って終わりというイメージだったので、どこかのタイミングで続かないと思っていた。(システムノウハウ買ったけどもらっただけでサポートがなく使いこなせなかった過去有り)が、ジョンソンパートナーズは違っていて、『ノウハウ提供して終わりではなく、密着支援』が強みではないかと思っている。自分たちもこれに乗っていければ最高!

また、商品も含めてとても良いと思う。

新しい人が入ってもどう育てていけばいいのかわからないが、そこもサポートしてもらえていてありがたいし心強い。なので、この先若い人や新しい人を増やして会社の規模を大きくしていこうと考えている会社にはとてもいいと思う。

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営業担当:川村 秀之>>プロフィール

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マーケティング担当:広瀬 一磨

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