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輸入住宅とコンパクトハウスの両輪で、
経営の安定化・活性化を目指す。

当社は1991年に創業し、輸入住宅のビルダーとしてスタートを切りました。本格的に輸入住宅事業に取り組もうとしたのは2004年。事業の基盤を固めたいと思い、インターデコハウスFCに加盟しました。

当時の私には輸入住宅を建てる知識はあったものの、会社の知名度は皆無に等しい状態。当然ながら、大手に勝つ商品を開発する余裕などまったくありません。加盟をしたのは、新進のインターデコハウスという商品の力はもちろん、全国展開するFCのネームバリューも味方になるだろうと考えてのことでした。

現在はCOZYのFCにも加盟しています。加盟1カ月後に即受注することができました。輸入住宅のインターデコハウス、売りやすいCOZY。ターゲット層、強みも異なる商品を組み合わせることで経営が安定してきました。

踏み込んで向き合ってくれる。
会社が変わっていくのを実感。

私はお客様のその家を、「いかにいい作品として魅せるか」にこだわってきました。ですが、これまでの様々な経験から、適正な利益を上げて、社員、地域に還元できる会社運営をしていきたいと考えるようになりました。

利益率を上げるためには、どうしたら良いのか。これから会社はどうあるべきか。COZYのFC加盟を機に、本部に相談をしました。問題点を洗い出そうというところから始まり、本部の金子さんの指摘は容赦なしです。そして、成功事例のフレームワークに当てはめるのではなく、当社の経営・営業活動の課題に沿った、取り組むべき具体的な施策を提示してくれる。それらを一つひとつ実践していくことで成果につながっています。

ブランディング、広報活動にも取り組みました。ブランドとは何か、ブランディングとは何か、なぜそれが必要なのか。社内向けの勉強会を開くところから始めてくれました。これは、社員と共に「自分たちの会社を考えてみる」機会でもありました。

私は「作品」をつくることをしてきましたが、目を向けるべき方向は、お客様であり、社員であること。人、つまり社員を当社の魅力としてどんどん発信していくこと。その大切さを成果からも実感しています。

そして、函館に根ざすビルダーとしての役割、目指すところを明確にできたことは、当社にとってとても大きなことです。引き続き、「ビアス」という会社をどう魅力的にアピールしていくかに本部と共に取り組んでいます。

ジョンソンホームズと当社とでは規模は異なりますが、同じ住宅会社だからこそ私の抱える悩みを理解してくれ、血の通ったノウハウを提供してもらえる。本気で会社を良くしていこうと言い合える関係を築くことができています。
「あなたが変わらなければ、会社は変わらない」。そんなことをズバッと言ってくれるFC本部は、そうそうないのではないでしょうか。